確定申告の季節です。
と言っても、もう後半に差し掛かっている😅
やっと確定申告を済ませました。
税務署からのご案内
昨年夏、おひとりさま時代に購入して住んでいたマンションを売却しました。
過去記事です👇
売却の時にお世話になった不動産会社の方から

税金は掛からないと思いますが、確定申告の時期が来たら税務署に確認してくださいね。
と言われていたのに

3,000万の控除があるから税金の支払いは無いし、関係ないわ~
と勝手に解釈していたら、税務署から確定申告の案内が届きました。

確定申告、せんでもえんと違うん??
と思って、税務署に確認の電話をしました。
控除を受けるためには申告が必要

売却価格が小さいのですが、確定申告は必要なんでしょうか?

控除を受けるためには、確定申告が必要です。
そう教えていただいて、ざっと申告手順を教えていただきました。
なのになのに、数日間ほったらかしてお尻に火が付くような日にちになって、やっと腰を上げました😅
電子申請で申告
国税局のHPに確定申告の作成コーナーがあります。
私はスマホを利用しての、e-TAXでの申請を選びました。

前にも確定申告したし、すぐ出来るやろ~
とタカをくくっていたところが、めっちゃ躓いた💦💦💦
パソコン開いて、国税庁のホームページで手順を見てやっても、先に進めない😅
何回やってもあかん💦💦💦
Googleで検索を掛けて手順を調べて、やっと進むことが出来ました。
でも、いちいち意味が分からない言葉やらを調べつつで

あかんわ。バックしてやり直しやわ💦💦💦
となったら、また一からの入力になったりして、結局申請に2時間掛かりました😅
書類は全て残しておくこと
マンションの売却手続きが終わった時、不動産会社の方に聞きました。

買った時の書類とか領収書とか、もう要りませんよね??

そうですね。もう必要ないと思います。
と言うことだったから、念のために契約書だけ残して後は処分しました。
ところが!!!
確定申告に、買った時の金額が分かるもの・掛った費用・それらを支払った時の日付が必要だったんです。
不動産会社の方、入社したての新人さんだったから知らなかったんやろね😅
税務署の方に電話で説明を受けた時

購入した時の書類関係は、要らないと思って処分してしまいました💦

そう言うのは、置いておかんと~
って、ちょっと半笑いされてしまいました😅
でも、分からない場合は計算方法があって、売却した金額の5%を概算の数字として使うという方法を教えていただきました。
何でも、すべての事が終わってから処分せんとあかんね💦💦💦
売却金額から、仲介手数料や印紙代、行政書士さんへの支払いを差し引いて、3,000万円の控除を使って、納税額は0円となりました😄
あと、「10年超所有軽減税率の特例」というものもあって、10年以上所有した不動産は、通常の長期譲渡所得よりも低い税率の特例が適用される制度です。
私は10年以上の所有だったから、3,000万円控除と両方を使いました。
全然両方を使う必要はなかったんやけど(笑)。
まとめ
昨年不動産を売却したので、確定申告をしました。
3,000万円の控除があるから申告はしなくてもいいだろうと思っていたけど、確定申告をしてこそ控除が使えるということ。
スマホで確定申告をしました。
国税庁のホームページに、申告作成コーナーがあります。
手順の動画もありました。
ただ、私はそれだけでは分かり辛く、Googleで検索してもっと分かりやすい手順書を探しました。
必要な書類は
- 不動産を購入した時の金額と日付がわかるもの
- 仲介手数料と日付がわかるもの
- その他掛った費用がわかるもの
- 不動産を売却した時の金額と日付がわかるもの
- 仲介手数料と日付がわかるもの
- 収入印紙の金額
- その他掛った費用がわかるもの
- 契約書(不動産会社情報・購入先の情報・敷地面積・居住面積が必要)
すべての事が終わるまで、領収書や書類は残しておくことが大切です。
不動産を購入した時は、売却することなんて考えにくいけど、でも書類や領収書は全て大切に残しておくのが無難だと学びました。
時、既に遅しやけど~😅
今日もお付き合いいただき、ありがとうございました😊




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