義両親との同居生活が始まってひと月が経つ頃には、不満がいっぱいでした。
便箋一枚分の箇条書きの不満
小さな事ばかりだけど、義両親との同居生活にどんどん不満が溜まってきていました💦
少しづつは元夫に伝えていたけど、全く状況は変わるわけではなくて

いつかチャンスを作って、この家を出たる~
って思っていました(笑)。
書き出した不満
例えば
- 晩御飯の時間が、毎日1時間半以上かかる
- 義母さんが勝手に部屋に入って、私達の布団を干す
- 義姉さんの子供がしょっちゅう来る(可愛いけど頻繁すぎる)
- 働きに出たい
- 義母さんは元夫さんが帰ってくるまで居間で待っていて、帰ってきたら私より先に一日の報告をする
などなど。
箇条書きにして、便箋一枚分ありました。
一日家に居て、元夫が帰ってきたら、あれも話そうこれも話そうと待ち構えていたのに。
食事の支度をしているいうちに、先に義母さんに話題を搔っ攫われた時のあの気持ち!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
自分にも旦那さんがいるやん!
なんで新婚の息子の帰りを嫁と一緒に待って、話題を先に持って行くかー!と本気で腹が立った<`ヘ´>
お風呂に入ったら、さっさと自分たちの離れに引っ込んでよー。
そんな不満を、これでもかーってくらい、脳みそ振り絞って思いつくこと全てを書き出しました(笑)。
勝手に引き受けてるしー(>_<)
村の運動会があるとかで。
運動会の役員さんが

運動会の選手宣誓を、若夫婦にしてもらえんかな~?
と来られたそうで、義母さんが勝手に引き受けてたんです!
知らんがな~って感じです。
運動会なんてあることも知らなかったし、運動嫌いだし💦
ましてや選手宣誓なんて、したくない😅
これは、大きな不満でした。
いつか
そんな不満爆発の便箋を元夫に見せても、反応は薄かったです😅

いつか、家出るから
とは言ってましたけど、でも、それが「いつか」で。
「いつ?」
と聞いても
「いつか」
で誤魔化されてました。
そこでまた私は

いつか出たる!
と、闘志を燃やしたのでした(≧▽≦)
夫婦でも、環境の違った中で育ってきた二人が生活を擦り合わせて、自分たちの家・家族を作り上げていくのは大変なのに、ましてや義両親との生活は、もっと大変💦
若かったから、そして、何も分かっていなかったからこそ出来た結婚だったと、つくづく思います。
そして、事件が起きたのです。
話が長くなるので、次回のブログで😊
今日もお付き合いいただき、ありがとうございました😊
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